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2026/3/24

夏本番、エアコンが「ただの箱」になる前に。ガス漏れ・水漏れのサインを見逃さないで!

「まだ本格的に暑くないし、エアコンは使うときでいいや」 そう思っている方に、プロから大切なお伝えがあります。

実は、エアコンのトラブルで最も多い「ガス漏れ」と「水漏れ」。 これらは、

夏本番の猛暑日に限って、悲鳴を上げるように発生します。

1. 「風は出るけど冷えない」…それはガス漏れのサインかも

現場で珍しい「アルミ製の配管」に遭遇しました。 通常、エアコンの配管は赤茶色の「銅」ですが、稀に銀色のアルミ配管が使われていることがあります。

正直に言います。 アルミ配管は、プロの目から見ても「ガス漏れのリスク」が非常に高いです。

  • 腐食に弱い(ボロボロになりやすい)

  • 硬くなって割れやすい(亀裂が入る)

今回もなんとか再加工して修理しましたが、お客様には「将来的に安心な銅管へやりかえた方がいいですよ」と正直にお伝えしました。

ガスが抜けたエアコンは、ただ電気を食うだけの「大きな扇風機」です。

「去年より冷えが悪いな?」と感じたら、それはガスが少しずつ漏れ出しているサインかもしれません。

2. 「室内機からポタポタ…」…恐怖の水漏れトラブル

冷房を使うと、エアコンの中では大量の結露水が発生します。 本来は外に流れるはずのその水が、 「ドレンホースの詰まり」や「部品の汚れ」で逆流し、お部屋の壁や床を濡らしてしまう……。これが水漏れの正体です。

特に、数年クリーニングをしていないエアコンは要注意。 内部のドロドロした汚れが、

排水路をせき止めている可能性大です。

リキヒサデンキが「修理」に込めるこだわり

船橋市を拠点にするリキヒサデンキは、ただ部品を替えるだけの修理はしません。

「なぜ漏れたのか?」の根本原因を突き止めます。

「第二種電気工事士」としての知識と経験をもとに、

配管の材質から接続部の状態まで、1ミリ単位の「プロの目」でチェックします。

アルミ配管のような、将来的に不安が残る箇所があれば、隠さず正直にお伝えするのが私たちのスタイルです。

  • 明朗会計(後から謎の費用は発生しません)

  • 地域密着(船橋周辺ならフットワーク軽く伺います)

  • 各種支払い対応(急なトラブルでも安心)

夏本番、修理業者の電話がつながらなくなる前に。 今のうちに一度、エアコンの「試運転」をして、変な音や冷えの悪さがないか確認してみてください。

もし「あれ?」と思ったら、お早めにリキヒサデンキへご相談を!